ご挨拶
この度は小林歯科医院ウェブサイトをご覧頂きありがとうございます。
当院は1916年(大正5年)富山 太田口通りに開業いたしまして、90余年の長きに渡り、地域住民の皆様の心身の健康を口腔を通じてお守りし、そして推進に努めて参りました。
1989年より厚生労働省並びに日本歯科医師会が中心となり、全国に広まりつつある「8020運動」(満80歳まで20本以上の歯を残そうという運動)という展開において我々歯科医院における責務と役割は重要で不可欠であるものと考えます。
幼少期の乳歯からの正しいデンタルケア、青年期におけるセルフケアの啓蒙、そして壮年期から高齢者までの必要に応じた治療およびキュアと歯科医院の持つ専門性は多岐に渡るものであり、小林歯科医院も高齢者となっても自分の口で自分の歯でいつまでも美味しく、豊かで健康的な食事をできるようにする一助となり得る存在でありたいと、願い、研鑽を積んでいく所存でございます。
院長 小林 憲夫
